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洋画『小さな命が呼ぶとき』
評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,364
(2010-11-24)

<< あらすじ >>
ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォード共演で贈る実録ヒューマン・ドラマ。愛妻と子供たちに囲まれ幸せそうに暮らすやり手ビジネスマンのジョン・クラウリーは、切実な悩みを抱えていた。8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックが、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていたのだ。患者の数が少なくビジネスにならないと治療薬の開発も進まない中、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士のもとを訪ね、研究を進めるには資金が足りないという彼に援助を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。   (by allcinema)
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私の子供たちが難病になったら、私はどうするだろう?
ドクターに言われるがまま、オタオタするだけで結局は看病するくらいしかできないのでは?と思う。
本作品はポンペ病という難病に二人の子供が罹り、その新薬開発のために奔走した父親の話です。
これが事実をベースにしているというのがすごい!
子供を助けたいがためにこの病気の第一人者である教授(ハリソン・フォード)の元を訪ねますが、資金難のために治療薬の研究がそうはかどっていなかった。
彼はやり手のビジネスマンということもあり、会社を辞め、財団を設立。資金を集めて研究費を作ります。
もちろん、そう安易なことではありません。資金不足、出資者へ理解させること、新薬の認可問題などなど。教授と対立も起こすことにもなります。
新薬が認可されて使えるようになることと、子供たちの命のリミットとの競争となります。
本当、よかったぁ!!
こうして出来たのが「マイオザイム」という特効薬でした。もちろん実存の薬です。
この薬のおかげで世界中にいるポンペ病患者が助かることになったんですから。
一般人にはあまりにも大きな話かもしれませんが、できることを精一杯することこそが大事なことなのだと教わりました。



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